「こども基本法(きほんほう)」では、自治体(じちたい)は、こどもの意見(いけん)をききながら、こどもに関する取組みを進めて(すすめて)いくことが決められて(きめられて)います。

ところが上島(かみじま)町は、こどもの意見(いけん)をきかないで、(かよう)岩城(いわき)小中学校(しょうちゅうがっこう)をなくして弓削(ゆげ)小学校(しょうがっこう)だけにしようとしています。それは、岩城小中学校(しょうちゅうがっこう)の3/4の生徒は望んでいないこと。年をまたいで地域住民がこどもに実施したアンケートの結果が示しています。

アンケートでは、こどもたちは、学校のいいところ、もっとよくしたいところ、もいろいろ書いてくれていました。こどもの意見にまず耳を傾けること、そのうえで、望ましい学校の形をじっくり考えていくことこそが、こども基本法の理念「こどもまんなか社会」のあるべき姿と思います。

みんなで力を合わせて、この町を、こどもまんなか社会に変えていきませんか。
この学習会がその一歩になることを願って。

2月14日(土)19時から、岩城総合支所2階にて。みなさまお誘いあわせの上どうぞご参加ください。

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