全国のこれ以上統合を進めたくない小規模校の関係者にも知ってほしい、小規模校の優位性について紹介した動画です。
学校統廃合の指針とされている平成27年の文科省の手引は、小規模校は統合して標準規模に近づけましょう、という文脈のため、”統合しても小規模校”は大いに戸惑い、劣等感を植え付けられます。
しかし、現在の教育政策の方向性とへき地・小規模校の実践の方向性が、客観的には共通性が多いことが、実はかなり前から報告されていました。小規模校は今や有利な立場にあるのです。
へき地・小規模校が自信をもって、これからの教育の形を前向きに考えていくために、ぜひご視聴ください。
